2019年2月第2週のIPO

2月のIPOもいよいよ本格スタートしました。今週は目玉のIPO「識学」と「リックソフト」の申し込み期間です。私は忘れないうちに既に両方とも申し込みました。このブログを見ている方はいないかもしれませんが、見ている方でIPO投資に挑戦してみたいなと思っている方がいれば忘れないうちに申し込みをすることをお勧めします。

IPO抽選結果

2月第2週のIPOの当選発表は「エスコンジャパンリート投資法人」がありました。

エスコンジャパンリート投資法人

エスコンジャパンリート投資法人の抽選結果は落選でした。

エスコンジャパンリート投資法人に関しては公募割れする可能性があったので、SBI証券から1口だけの申し込みをし、落選してIPOチャレンジポイントを獲得することが狙いでした。

IPO投資ブログを書いている人を見たところ、皆さん落選していたと思います。一方で、Twitterを見てみると、前の週の「エネクス・インフラ投資法人」(こちらも公募割れすることが予想されています)と今回のエスコンジャパンリート投資法人の両方とも補欠当選をし、IPOチャレンジポイントを2ポイント失っている方がいました。こうなると悪運が強いですね。私は外れてよかったと思えました。


IPO申し込み状況

冒頭に書いた通り、今週は目玉のIPO「識学」と「リックソフト」、「東海ソフト」の申し込み期間です。

識学

私は主幹事のSMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券の4社から参戦します。

DMM.com証券でも識学を取り扱うと発表されましたが、DMM.com証券は委託幹事としてしか参加しないとも発表しており、割り当てがなかったため今回の抽選はなくなりました。その代わりにといった感じで新たに「リックソフト」と「東海ソフト」の取り扱いを発表しました。

→リックソフトと東海ソフトの割り当てもなく、これらも中止になりました。DMM.com証券には期待しないほうがいいかもしれませんね。

リックソフト

私は主幹事の大和証券、SMBC日興証券、SBI証券、岡三オンライン証券の4社から参戦します。

(2019年2月10日追記)松井証券からも2月12日より申し込み可能になりました。

是非ともこういった銘柄に当選してみたいものです。

東海ソフト

私は主幹事の野村證券、SMBC日興証券、SBI証券、みずほ証券、岡三オンライン証券、カブドットコム証券、東海東京証券の7社から参戦します。

たくさんの証券会社が取り扱うということもあって資金管理が大変な銘柄でした。


上場発表

今週新規上場を発表した銘柄は「ダイコー通産」「サーバーワークス」「エヌ・シー・エヌ」でした。リート系については公募割れが続いているので載せていません。

ダイコー通産

想定発行価格1,510円、公募株数160,000株、OAを含む売出株数463,700株で合計623,700株です。吸収金額は約9.4億円です。

大手初値予想サイトでは投資するかどうか人によって分かれるランクに指定されています。

サーバーワークス

想定発行価格4,320円、公募株数200,000株、OAを含む売出株数170,400株で合計370,400株です。吸収金額は約16億円です。

大手初値予想サイトでは全力で投資したほうがいいランクに指定されています。

エヌ・シー・エヌ

想定発行価格700円、公募株数560,000株、OAを含む売出株数360,000株で合計920,000株です。吸収金額は約6.4億円です。

大手初値予想サイトでは投資した方がいいランクに指定されています。

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